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釣りのマナーを考える

趣味である釣りを楽しむ為に、マナーを守ることは重要になってきます。

●ゴミの放置
●迷惑行為
●釣人同士のトラブル

などの問題により、常夜灯を消されたり、『釣り禁止』となる場所が増加傾向にあります。
釣り人のこういった行為により、自分たちの首を絞めているということを理解しなければなりません。

釣り 情報 マナー

海岸・河川・港・漁港、どんな場所にしてもゴミを放置するのは止めましょう。
ルアーや仕掛けのパッケージ、餌の入っていた容器や飲食のゴミ・空き缶・空き瓶・タバコの吸殻など、最低限自分で出したゴミは持ち帰るようにしましょう。

釣り 情報 マナー

立ち入り禁止場所への侵入、駐車場所の問題、深夜の騒音など近隣住人に迷惑が掛かる行為は止めましょう。
また、漁港は漁師の仕事場です、船や網などに十分注意することが必要です。
当然、釣り禁止の場所で釣りをするのはいけません。

釣り 情報 マナー

何の挨拶もなく後から割り込んできたという話はよく聞きますが、針や錘は危険です、狭いスペースに割り込むようなことはせず、安全な距離を取って周りに十分配慮しましょう。
先行者がいた時、挨拶を交わして入らせてもらえばお互いに気持ちよく釣りができるものです。
トラブルを避け、楽しく釣りが出来るように心掛けましょう。

釣り 情報 マナー
釣り 情報 マナー

【カサゴ】

  • カサゴ目フサカサゴ科
  • 笠子・瘡魚と書く。
    地方名としては、がしら・ぼっか・ほご・あらかぶと呼ばれる。
  • 港湾部、磯、船などで釣れるが、針に毒があるので気をつけなければならない。
  • メバルほど泳ぎ回らず海底で生活することが多く、食性は多毛類・甲殻類・小魚を捕食する肉食のため、ルアーフィッシングに適する。
  • 煮付けやからあげで食べられ、洋風ならブイヤベースがおすすめ。
  • メバルを狙うのが『メバリング』なのに対し、カサゴを狙うのは『ロックフィッシュゲーム』と呼ばれる。